「奇譚クラブ」の絵師たち (河出文庫)

 

『薔薇族』編集長 (幻冬舎アウトロー文庫)

 

戦後エロマンガ史

 

武士道とエロス (講談社現代新書)

 

性風俗史年表 昭和戦後編―1945-1989

 

性風俗史年表 大正・昭和[戦前]編

 

性風俗史年表 1868‐1912 明治編

 

消える「新宿二丁目」―異端文化の花園の命脈を断つのは誰だ?

 

アメリカ性革命報告 (文春文庫 (330‐1))

 

ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

 

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

 

熟女の旅 (ちくま文庫)

 

 

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「そうかと思うと大阪の方では、彗星除けのおまじないと称してふつうのおこわ御飯を売り出したはしっこいのが、濡れ手で粟の荒かせぎをしてにんまりと悦に入った。」







(種村季弘「好物漫遊記 」収録「月光天文台の方」より抜粋)




明治三十四年のハレー彗星騒動の時の話。

ちなみに同書によると、当時旧制六高三年生だった内田百は、彗星の尾が地球をすっぽり包むというまさにその時刻、町の西洋料理屋で友人たちと、今生の別れとばかりにビールやとんかつを飲み食いしていたとのこと。



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[ 2009-12-12 (Sat) 09:29 ]  
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