「奇譚クラブ」の絵師たち (河出文庫)

 

『薔薇族』編集長 (幻冬舎アウトロー文庫)

 

戦後エロマンガ史

 

武士道とエロス (講談社現代新書)

 

性風俗史年表 昭和戦後編―1945-1989

 

性風俗史年表 大正・昭和[戦前]編

 

性風俗史年表 1868‐1912 明治編

 

消える「新宿二丁目」―異端文化の花園の命脈を断つのは誰だ?

 

アメリカ性革命報告 (文春文庫 (330‐1))

 

ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

 

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

 

熟女の旅 (ちくま文庫)

 

 

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1955年7月15日、トニー谷長男誘拐事件が発生。人気絶頂期にあった芸人の子息が営利目的で誘拐されたとして大々的に報道され、世間は大騒ぎになった。

犯人は7月21日に逮捕され、長男は無事救出されたが、犯人は犯行の動機で「トニー谷の、人を小バカにした芸風に腹が立った」と語った。つまり、世間のトニーへの反感(本人の悪役キャラクターに由来する)への、犯人の便乗が事件の原因だった。トニーは被害者であったにもかかわらず、マスメディアによって出自・前歴など秘密にしていた部分の多くを徹底して暴かれ、この事件を境にトニーの人気は急に凋落した。折しもラジオ中心の時代からテレビの時代への過渡期でもあり、仕事は激減し、東宝との専属契約も打ち切られた。


トニー谷 wikiより転載
事件そのものの詳細に関しては wiki - トニー谷長男誘拐事件 を参照


以下、事件最中のトニー谷を撮影した写真


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正美ちゃんが誘拐され、電話を受ける母のたか子さんと悲嘆に暮れる父のトニー谷さん
1955年7月20日 東京・大田区の自宅


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長野県下で保護され、東京に向かう列車の中で眠る正美ちゃん
1955年7月23日 


1955008.jpg

誘拐された長男が無事保護され、喜ぶトニー谷の家族
1955年7月21日 東京


画像及びキャプション転載 昭和毎日
http://showa.mainichi.jp/news/1955/07/post-1eed.html



[ 2009-07-01 (Wed) 18:16 ]  
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